三浦春馬さん主演の世にも奇妙な物語・明日へのワープが面白そう。

やっぱりイケメンは目の保養になりますので、あらすじも大事ですがイケメンや可愛い出演者がいるのは大事。

私はドラマを見る際は、ネタバレや原作の結末を知ってからがより一層楽しめるので、自分が明日へのワープを楽しむためにもまとめましたw

ドラマを見終わった後って、感想とかを誰かと共有したくなるものですが、私的に面白いと思った作品でも不評の感想が目立つと悲しいので、自分で書くことにします。

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世にも奇妙な物語・明日へのワープのキャスト

まずは明日へのワープのキャストを見ていきましょう。

小林峰雄:三浦春馬
須藤由紀:佐久間由衣
宇堂公康:相島一之

三浦春馬さん含め、なかなか豪華なキャストですね。

私としては、三浦春馬さんの相手役である佐久間由衣さんがすごくかわいいな〜と思ったので、佐久間由衣さんについての記事も書いてみました!

明日へのワープ(世にも奇妙)三浦春馬の相手役女優の佐久間由衣がかわいい!

世にも奇妙な物語・明日へのワープのあらすじ

それでは、明日へのワープのあらすじを見ていきましょう。

映画監督を夢見る青年・小林峰雄(三浦春馬)は、バイトしながら自主制作映画を作り続けて早10年、全く芽が出ないまま。同級生たちが皆まともな職に就き、家族を作り、大人になっていく中、惨めな思いをすること必至の友人の結婚式に招待されてしまいます。

かつて一緒に夢見ていた女優志望の恋人・須藤由紀(佐久間由衣)からも愛想を尽かされそうな状況で、焦燥(しょうそう)が憔悴(しょうすい)となり、追い込まれていく峰雄。

眠れぬ日々が続くある日、心療内科で精神科医・宇堂公康(相島一之)から謎の薬“アイリウム”を処方されます。“アイリウム”とは、1錠服用した途端24時間分の記憶が完全に無くなり、まるで24時間後の未来にワープしたかのような感覚になれる薬。

つまり嫌な思いをする出来事の前に飲んでおけば、その事を体験しなかったかのように記憶から消し去ることができてしまいます。記憶を薬でコントロールできるようになった時、果たしてその人生は思い通りになっていくのか…。謎の薬“アイリウム”にわずかな希望を託す峰雄ですが…。

謎の薬・アイリウムが今作の大きなカギとなるポイントですね。

小林峰雄(三浦春馬さん)のように10年間も何かに夢中になったことはありませんが

私自身、色々な夢を追いかけて早数年経ってしまった過去があります。

 

でも夢は夢で結局叶うことがなくて、自分が夢を追いかけて失った時間分

周りの友達は幸せになっていって、すごく焦りとか劣等感を感じた時期も。

 

今はなんだかんだ幸せだから良いのですが、もしもアイリウムがあったとしたら

私も使ってみたいですねー。

 

ただ、世にも奇妙な物語に限らず、この手のアイテムは副作用があったり

幸せになれないものが多い。

 

今回のアイリウムはどのような結末をもたらすのでしょう。

以下ネタバレです。

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世にも奇妙な物語・明日へのワープの原作結末やネタバレ

世にも奇妙な物語2018春の特別編の中で、唯一原作が存在るのが

今回の「明日へのワープ」です。

明日へのワープの元となった作品は、小出もと貴さんの「アイリウム」。

アイリウムをチェック(楽天)

 

ここからはネタバレを含みますので、ネタバレが苦手な方は注意してください。

細かい違いですが、ドラマでは小林峰雄が友人の結婚式ですが、原作の場合は同窓会です。

共通しているのは「みんなに会いたくない」という点ですね。

 

そんな思いから小林峰雄はアイリウムに頼ることに。

アイリウムに頼った結果、小林峰雄は参加した同窓会の記憶がなくなります。

同窓会の記憶がなくなっているので、自分が何か変なことをしていないか友人に確認しましたが

特に問題はなく同窓会をやり過ごせたことで、小林峰雄はアイリウムにはまってしまう。

 

アイリウムは2錠で3日、3錠で1週間の記憶がなくなるのですが、小林峰雄は同窓会以降

嫌なことがあるたびにアイリウムに頼るように。

 

気がつくと、誰の部屋かわからない場所にいて、何日何年経ったのかもわからない。

老けた自分自身の姿。

住んでいたはずの東京から名古屋に移り住み、ライターとして生計を立てていました。

顔を知らない女の子に「パパ」と呼ばれ、10歳下の妻も。

小林峰雄はアイリウムに頼りすぎて、15年もワープしていたのです。

 

撮った写真やダウンロードした素材をアプリで3Dプラネタリウム化できるアプリが「アイリウム」と呼ばれ

「アイリウムの部屋」に映し出されるキレイな景色を見て小林峰雄は、本当にこれで良かったのか自問自答。

 

現在なのか、15年後なのか、現実なのか夢なのかわからないまま。

最後は「記憶こそが人生を象る唯一の手立て」という言葉で終わっています。

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世にも奇妙な物語・明日へのワープの原作の感想

原作を見た感想ですが、アイリウムという存在は一見良いようにも見えます。

でも、嫌だったこと、楽しかったこと、全て含めて人生であり、どんな経験もこれからを生きる上で大事な記憶です。

私はアイリウムを使いたくなるような人生を過ごしていたこともありますが、今の私であれば過去の嫌だった瞬間も必要だったのかなと思います。

 

小林峰雄の場合は、アイリウムに頼りすぎたのが原因ですが、人間は便利なものに頼りすぎてしまうというのが性質だとおもいます。

副作用的な要素がないものであれば良いのですが、美味しい話は存在しないということです。

 

ドラマを見たんですが、原作とほとんど同じですね~

違ったことといえば最後の部分だけかな。

 

少女は由紀との子供で、由紀は峰雄が目を覚ます3年前に他界していた。

 

現状を理解した峰雄は段ボールの中に入っていたフィルムに気付く。

それを見てみると画面に映し出されたのは撮影した覚えのない一本の映画・・・

そこに映っていたのは由紀だった。

 

映画を見ながら泣いていた峰雄だったが、泣きながら目を覚ます。

 

そこには病院の先生が立っている。

そこで知らされたのは“アイリウムの幻想”だったということ。

 

家に帰るとそこには由紀がいて、峰雄は由紀に

「これからのことをちゃんと話そう」と言い

由紀は思わず笑顔になる。

 

このように、原作とドラマでは終わり方がちょっと違い

ドラマではハッピーエンドでしたね~

 

まとめ

三浦春馬主演の世にも奇妙な物語・明日へのワープですが、非常に面白そうではないでしょうか。

どっちつかずの展開というか、ラストは視聴者の考えに委ねるという作品が世にも奇妙な物語らしいですね。

放送され次第追記していきます。

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