10月21日に福岡県で開かれた第38回全日本実業団対抗女子駅伝

第4回予選会「プリンセス駅伝 in 宗像・福津」にて

岩谷産業の飯田怜(いいだ れい)さんが走れなくなるアクシデントが起きました。

 

その後、飯田怜さんは地面を這って膝を血だらけにしながらも

執念でタスキをつなぎました。

 

今回は、飯田怜さんのwikiプロフや

走れなくなった理由は怪我なのか?

なぜ運営は止めなかったのかについて。

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飯田怜のwikiプロフ!

飯田怜選手

名前:飯田怜(いいだ れい)
年齢:19歳
所属:岩谷産業(2018年から)
出身地:熊本県
出身高校:ルーテル学院高校
自己記録1500m:4分34秒84(2017.06)
3000m:9分35秒69(2018.05)
趣味:ドラマや映画をみること
陸上を始めたきっかけ:初レースのロードレース大会で優勝した事がきっかけです
今年の目標:3000mを9分30秒台で走ること、5000mや10㎞に挑戦すること

非常に若い選手ですね!!!

今後にかなり期待が持てる選手ですが

飯田怜選手が走れなくなった理由とは?!

 

また、同じくプリンセス駅伝に出場していた

岡本春美さんも脱水症状のような状態になりました・・・。

岡本春美(三井住友)がプリンセス駅伝で脱水症状の動画!フラフラで途中棄権理由も

飯田怜が走れなくなったのは怪我?

飯田怜選手が走れなくなった理由ですが

現在のところは明かされていないようです・・・。

 

ただ、ネット上の情報を調べると、以前に怪我をしていたとのことです。

 

現在は治っていたのかもしれませんが

もしかしたら再発してしまったのかもしれませんね・・・。

飯田怜選手のゴール画像や動画に涙・・・!

飯田怜選手が走れなくなった理由はわかりませんが

そんな状態でも、必死にゴールに向かう姿に

多くの人が感動の涙を流しています。

 

また3区(岩田怜さんが2区)の今田麻里絵さんも

目に涙を浮かべていたそうです。

 

監督・運営はなぜ止めなかった?

そして、岩谷怜さんが地面を這って、膝が血だらけになっているにもかかわらず

プリンセス駅伝の運営や岩谷産業の監督は、なぜ飯田怜選手を止めなかったのか?

という点に関して、非常に批判が集中して炎上しているとか・・・。

 

こちらに関しても理由はわかりませんが

何か事情があったのかもしれませんね・・・。

 

何か分かりましたら追記します!!!

 

・追記

岩谷産業監督の広瀬永和さんは大会主催者に

飯田選手にレースを止めてもらうように要請していたことを明かしました。

『残り200メートルで飯田の姿が映らなくなった。それで(飯田が)倒れたのを見て、四つんばいではいつくばっているのを見た。

あと何メートルかわからなかったけど、大会役員に『やめてくれ』といいました。

あの状況をみたら、どの指導者でも止める

広瀬監督はレース監督が集まる、監督室でライブ映像を監視していましたが

飯田選手が倒れたのを見て、『やめてくれ』と言ったそうです。

ですが、主催者側が飯田選手の元に伝えるまでに、タイムラグが発生してしまいました。

 

その結果、飯田選手は四つん這いでゴールまでたどり着いたものの

右脛骨(けいこつ)の骨折で全治3~4カ月と診断されました。

 

今後の飯田さんの選手生命にも関わりますし、速やかな伝達が出来ないのは

大会の運営方法に問題があるのかもしれません。

 

広瀬監督は、飯田選手のレースを止めらなかったことについて

『主催者側にはそういう意図(レース中止)がスムーズに伝わる形にしてもらわないといけない』

とコメントしています。

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