こんにちは!アメリカの歌手・女優のバーブラ・ストライサンドさんが昨年この世を旅立ってしまった愛犬のクローンを誕生させ、クローン犬の動画を公開したそうですね!

ただ、倫理的な問題で批判が集まり、炎上しているようです・・・。

 

クローン技術は研究が進んでいるようですが、やはり倫理的な問題を考えるとなかなか難しい面もあるかと思います!

ただ、私も犬を飼っていますし、この世を去ってしまった犬もいるので、気持ちはわからなくもないです・・・。

 

今回はクローン犬の作り方や、韓国と日本の値段、クローン犬の寿命についてまとめました!

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クローン犬とは?

クローン犬とは、その名の通りで、

例えば、あなたが犬を飼っていて、その犬のクローンを作れば、

全く同じような見た目をした犬が生まれてくるということです。

 

そして、こちらがクローン犬です。

My longtime assistant Renata talking to Violet and Scarlett. #NationalPuppyDay

Barbra Streisandさん(@barbrastreisand)がシェアした投稿 –

クローン犬と言われないと絶対にわからないほど、見た目は普通の犬と一緒ですね!

ちなみに、写真に写っている4匹は全てクローン犬なんだとか。

 

クローン犬は、見た目、模様などがほぼ同じなので

ずっと可愛がってきた犬がいなくなってしまった飼い主からすれば

たとえクローンだとしても、ずっとそばに居たいのかもしれませんね。

 

私も気持ちはわからなくはないんですが、たとえ見た目が同じでも

全く同じ犬というのはこの世界には絶対に居ないと思っています。

 

それがクローン犬だったとしても、それはクローンですからね・・・。

 

ちなみに、こちらがバーブラ・ストライサンドさんと愛犬の最後の写真。

クローン犬の作り方

生き物に対して、作り方という表現はあまり好ましくはないと思うんですが

クローン犬の作り方が気になっている方が多いようなので

ここではあえて、作り方と書いていきます!

 

まずクローン犬を作るためには、DNAを凍結保存施設に保管しておく必要があります。

犬がこの世を去ってしまった後に、骨や毛からDNAを採取してクローン犬を作ることはできないそうです。

 

そして提供されたドナーに移植し、代理母の犬に産んでもらうという感じのようです。

ちなみに、通常の妊娠・出産と全く変わらないので、特に心配する点はありませんね!

寿命はどうなる?

クローンとはいっても、元の犬と全く同じ性格や寿命というわけではなく

成長の過程で寿命や性格は、もちろん変わってくるみたいです。

 

さらに遺伝子的には全く別の犬らしいので、要はクローン犬が欲しい人は

見た目が同じ犬が欲しいということでしょうね。

 

たしかに、長年一緒に育ってきた愛犬が居なくなってしまうのは寂しいですが

ここまで違うと、クローン犬の意味はあるのかな〜とも思います。。。

韓国と日本の値段は?

今回はアメリカの歌手・女優さんがクローン犬を誕生させましたが

発祥は韓国のようです。

韓国ではすでに、軍事用などの職業犬としてクローン技術を利用しているそうで

クローン犬も当たり前ということなんでしょうかね?

 

韓国は犬を食べると聞いたことがあるので、もしかしたら食糧難に備えてのこととか・・・?

 

そして気になるクローン犬の値段ですが、韓国のスアム研究所では10万ドル、日本円にして1000万円の値段で作ることが出来るようです。

1000万円・・・

ヴァイアジェン・ペッツ(おそらく会社名?)では、560万円で作れるみたいですね!

 

さらに犬だけではなく、猫のクローンも作れるんだとか!

猫の値段は260万円だそうで、どちらにしろ高額ですね。

 

ちなみに、日本でも探してみましたが、おそらく日本でクローン犬を作っている企業はなさそうです。

韓国はわかりませんが、日本でクローンビジネスをしてしまえば、かなりの批判が集中することは間違い無いでしょう。

 

たとえ、居なくなってしまった犬にクローンでもいい!お金をどれだけ払ってもいい!

という飼い主がいたとしても、日本では倫理的な面でなかなか理解を得るのは難しいのではないかと思います!

そもそも値段的にも払えるのはごく僅かだと思うので、多くの人がクローン犬を飼うのは、まだまだ先のことでしょうね!

 

まとめ

賛否両論あるクローン犬ですが、私個人的な意見としては

同じ動物はこの世界に絶対にいないと思っているので

クローン犬はどれだけ手頃な値段になっても関係ないですね。

 

ただ、愛犬と二度と会えないことで、

生きる意味を見失ってしまうような人も世界にはたくさんいると思います。

 

そんな人のためにはクローン犬の技術があってもいいのかな〜とは思いますが難しい問題ですね!

 

日本ではなかなか、許されないことではあると思いますが

クローン犬が今後どうなっていくのか注目です!

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