三浦大知さんが天皇皇后陛下が作詞作曲された歌を披露することが決定しましたね!

 

天皇皇后陛下が作詞作曲した曲というのに非常に興味があります・・・。

今回は曲名や歌唱動画などについて。

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天皇陛下・皇后陛下が作詞作曲した曲名は歌声の響!

2月24日の天皇陛下在位30年記念式典で、三浦大知さんらが記念演奏を行うことが発表されました。

天皇陛下が作詞、皇后陛下が作曲、三浦大知さんが歌うとなると曲名が気になるところですよね!

 

調べてみたところ、天皇陛下・皇后陛下が作詞作曲された曲の名前は

『歌声の響』

というそうです!

 

ちなみに、三浦大知さんではなく

ソプラノ歌手の鮫島有美子さんが歌っているCDが販売されているようですね!

EXILEの奉祝曲『太陽の花』はCDが発売されたとの話を見たので

三浦大知さんのCDも、ぜひ発売してほしいです!

歌声の響の誕生の経緯は?

歌声の響の誕生の経緯はどのような感じになっているのか非常に気になりますね!

 

歌声の響が誕生した経緯ですが、1975年7月に皇太子ご夫妻は初めて沖縄県の名護市にある

ハンセン病療養所『沖縄愛楽園』を訪問されました。

 

この当時はハンセン病への差別や偏見が強かった時代だったそうで、周囲の反対もあったそうですが

自ら訪問を望まれ、目が不自由な方や、指を失ったりした入所者の方たち一人一人と触れ合われました。

 

両陛下がお帰りになる際、入所者たちから「まこと・めでたい」という意味の

感謝の気持ちを伝える沖縄の船出歌「だんじょかれよし」の合唱が起きたそうです。

 

手拍子とともに入居者たちが歌う姿に

両陛下は炎天下に立ったままじっと聴き入られたのだとか。

 

その思い出を天皇陛下が琉歌に詠まれたそうです。

 

そして、皇后さまが「みんなで歌えるように」との思いを込めて作曲されました。

今では沖縄県の合唱団で歌われ、また舞踊にもなっているとか!

歌声の響の歌詞は?

歌詞は以下のようです。

だんじよかれよしの 歌声の響

見送る笑顔 目にど残る

 

(謹訳)私たちの旅の安全を願うだんじよかれよしの 歌声がひびき、

見送ってくれた人々の笑顔が、いつまでの目に残っています。

 

だんじょかれよしの 歌や湧上がたん

ゆうな咲きゆる島 肝に残て

 

(謹訳)私たちが立ち去ろうとすると だんじよかれよしの歌声が湧き上がりました。

ゆうなの花が、美しく咲いている島の人々のことがいつまでも心に残っています。

歌声の響が誕生した経緯を読んだ後だと、歌詞の意味がよくわかりますね!

三浦大知の歌唱動画は?

三浦大知さんの歌唱動画はまだ披露されていないのでありませんが、どのような曲なのか気になりますよね!

 

動画を探したところ、少しだけ『歌声の響』を聞ける動画を発見しました!

それがこちら

三浦大知さんの歌唱が楽しみですね!

三浦大知さんの方も動画が見つかり次第(披露次第)追記します!

ネットの反応

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