永野芽郁さんが主演を務める、NHK朝の連続ドラマ「半分、青い」が話題ですが

劇中で登場した夏虫駅がとても話題になっていますね。

 

今回は、夏虫駅の場所や実在はするのか

夏虫駅の行き方や、柳鼠駅、若竹駅の名前の由来。

半分青いの舞台は、岐阜なのになぜ群馬県の駅が

ロケ地になったのかについてまとめました。

夏虫駅(半分、青い)の場所はどこ?実在する?

半分、青いで夏虫駅が非常に話題になっていますが

夏虫駅は実在するのでしょうか?

 

調べてみたところ、

夏虫駅は実在せず架空の駅となっています。

 

ですが、もちろんロケ地に使用された駅がありますので

名前は夏虫駅ではありませんが、撮影に使用された駅は実在します。

 

夏虫駅として使用されたのは

わたらせ渓谷鐵道の「沢入駅」という駅です。

 

次は沢入駅について少し詳しく解説していきます。

夏虫駅 (半分、青い)のロケ地・沢入駅の読み方や行き方は?

沢入駅は「さわいりえき」と読んでしまいそうですが

「そうりえき」と読みます。

引用:http://www.watetsu.com/pub/kakueki.php?S=13

開業は1912年(大正元年)11月11日とかなり古い駅のようですね。

一日の利用人数は、40人程度と地元の住民の方が

利用するような駅のようですが、「半分、青い」のロケ地となったことで

大混雑しそうな予感がします。

 

沢入駅は

群馬県みどり市東町沢入にあるわたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線の駅

となっています。

そんな沢入駅の地図がこちら。

沢入駅への行き方は以下の通りです。

(1)沢入駅から徒歩で(わたらせ渓谷鐵道)
(2)太田藪塚ICから車で75分(北関東道)
(3)佐野藤岡ICから車で105分(東北道)
引用:https://www.jalan.net/kankou/spt_10212aj2202045814/

車移動の場合は無料で停められる駐車場もありますので

半分、青いファンの方はぜひ行ってみてくださいね。

 

ただ、毎年7月上旬はあじさい祭りが開催されるため

駐車場を閉鎖するようなので車で行く方は注意してください!

夏虫駅の名前の由来や柳鼠駅と若竹駅とは?

ちなみに「半分、青い」の劇中に夏虫駅の看板が出てきますが

夏虫駅の手前の駅が柳鼠駅、奥の駅が若竹駅となっていますがどちらも実在はしていません。

 

では、なぜこのような名前になっているかというと

今回登場した駅の名前は色の名前になっており

柳鼠駅、夏虫駅、若竹駅の順番は、緑色のグラデーションになっているそうですよ!

 

ホタルのことを夏虫と呼ぶのですが

夏虫駅の名前の由来はホタルではなく、色から来ているのでしょうかね?

上で引用したツイッターの方が色を貼り付けてくれていますが

見やすいように、順番に並べておきますね〜。

左から柳鼠色、夏虫色、若竹色となっています。

素敵な遊び心ですね♪

夏虫駅(半分、青い)のロケ地が岐阜県ではなく群馬県の沢入駅の理由は?

半分、青いの舞台が岐阜県であることから、

夏虫駅は岐阜の駅が撮影のロケ地となったのではないかと思った方も多いと思いますが

なぜ群馬県の沢入駅が撮影に使用されたのでしょうか?

 

詳しい理由については現時点では不明ですが

5月の段階で既に、沢入駅をロケ地にすることが決まっていたそうです。

 

沢入駅はすごく風景がきれいですから

作品をより美しくするために使用されたのかも?

 

また、利用者の平均が1日40人程度ということで

人があまり多くなく、撮影がしやすかったことも

夏虫駅の撮影に使用された理由かもしれませんね〜。

 

ツイッターでは、岐阜県が舞台なので

明知鉄道の駅をロケ地として利用して欲しかったという意見も多かったのですが

経費削減のために、沢入駅が使用されたのか?という予想が目立ちました。

 

詳しく判明したら追記しますね〜。

夏虫駅のロケ地・沢入駅のきれいな画像まとめ

沢入駅では7月にあじさい祭りが開催されます。

あじさいの時期に訪れると、きれいなあじさいを見ることができます。

紅葉もきれいに見れるようですね!

あじさい、紅葉だけではなく、桜もきれいですね〜。

まとめ

半分、青いで話題の夏虫駅ですが、ロケ地に使われた撮影場所は

岐阜ではなく群馬だと判明しました。

桜、あじさい、紅葉と美しい風景が楽しめますし

半分、青いで使用されたことで、これからかなり混雑しそうですね〜。

 

インスタ映えの写真、風景の写真を撮る際には

すごく最適だと思うので、一度行ってみてはいかがでしょうか?!