10月21日に全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の予選会である

「プリンセス駅伝」が行われましたが、アクシデントが続出し

プリンセス駅伝の運営や監督が酷いと炎上しているようです。

 

今回は、プリンセス駅伝のアクシデントをまとめました。

プリンセス駅伝で岡本春美(三井住友海上保険)がフラフラの理由は脱水症状?

プリンセス駅伝に出場した三井住友海上保険所属の岡本春美さんが

フラフラになって、倒れてしまうというアクシデントが発生しました。

画像や動画

動画をみる限り、男性が『あっちあっち』的なポーズをしていますが

この人たちは、監督とか運営側の人間ではなくおそらく一般の方ですよね?

 

これが監督、運営側だったらとんでもない気がします・・・!

岡本春美(三井住友)がプリンセス駅伝で脱水症状の動画!フラフラで途中棄権理由も

プリンセス駅伝で飯田怜が走れなくなったのは怪我?

プリンセス駅伝に出場した岩谷産業所属の飯田怜さんが

走れなくなるアクシデントも発生。

 

四つん這いで膝を血だらけにしながらも

執念でタスキをつなぎました。

飯田怜(岩谷産業)のwikiプロフや走れなくなった理由は怪我?なぜ運営は止めなかった?

プリンセス駅伝の運営や監督が酷い?『なぜ止めないのか』と炎上

今回の件で運営や監督が酷い、『なぜ止めないのか?』と炎上してしまっているそうです。

 

特に岡本春美さんはコースを脱線?していますので

明らかに様子がおかしいですよね・・・。

 

一歩間違えば命の危険もありますから。

選手が自らの意思で棄権することはあんまり考えられないですし

選手に決断させる前に、監督、運営側がしっかりするべきではないでしょうか・・・。

 

・追記

岩谷産業監督の広瀬永和さんは大会主催者に

飯田選手にレースを止めてもらうように要請していたことを明かしました。

『残り200メートルで飯田の姿が映らなくなった。それで(飯田が)倒れたのを見て、四つんばいではいつくばっているのを見た。

あと何メートルかわからなかったけど、大会役員に『やめてくれ』といいました。

あの状況をみたら、どの指導者でも止める

広瀬監督はレース監督が集まる、監督室でライブ映像を監視していましたが

飯田選手が倒れたのを見て、『やめてくれ』と言ったそうです。

ですが、主催者側が飯田選手の元に伝えるまでに、タイムラグが発生してしまいました。

 

その結果、飯田選手は四つん這いでゴールまでたどり着いたものの

右脛骨(けいこつ)の骨折で全治3~4カ月と診断されました。

 

今後の飯田さんの選手生命にも関わりますし、速やかな伝達が出来ないのは

大会の運営方法に問題があるのかもしれません。

 

広瀬監督は、飯田選手のレースを止めらなかったことについて

『主催者側にはそういう意図(レース中止)がスムーズに伝わる形にしてもらわないといけない』

とコメントしています。