2008年にノーベル化学賞を受賞した名古屋大学特別教授で

米ウッズホール海洋生物学研究所・元上席研究員の下村脩(しもむら・おさむ)さんが

19日に亡くなっていたとの報道がありました。

 

今回は、下村脩さんの現在の妻(嫁)や息子の努さんはハッカーなのか

ハーフの噂と国籍に関してもまとめました。

Sponsored Link

下村脩のwikiプロフ。ハーフの噂や国籍はどこ?

名前:下村脩(しもむら おさむ)
生年月日:1928年8月27日
年齢:90歳
出身:京都府福知山市

下村脩さんは、日本人離れした顔立ちから

外国と日本のハーフなのではないか?

国籍はどこ?

という声があったようです。

 

そこで両親の国籍を調べてみたところ

詳しい情報は不明でしたが

父の生家は長崎県雲仙市瑞穂町にあり代々庄屋を勤めた名家。

母の実家・長崎県諫早市(略)

との記述がWikipediaにありました。

 

このことから、おそらくは純日本人ではないかと思います。

純日本人でも外国の方のような顔立ちの日本人もいるので

下村脩さんも同様だったのかもしれません。

下村脩の結婚した嫁(妻)は?画像

下村脩さんは結婚した妻(嫁)がいましたが

どのような方だったのでしょうか。

 

調べてみたところ、顔画像や名前などがわかりました。

 

妻の名前は明美さんというそうで

画像がこちらです。

引用:https://www.jiji.com/jc/d2?p=nbl001-7519201&d=004soc

年齢や馴れ初めに関して詳しいことはわかりませんでした・・・。

 

非常に綺麗な方ですね!!!

下村脩の息子・努の現在はハッカー?

下村脩さんの息子・努(つとむ)さんですが、実はかなりすごい方です

というのも、下村努さんは当時は日本国籍でありながら

有名企業、空軍、国家安全保障会議等から協力を求められるなど

アメリカでもトップクラスのセキュリティ専門家だったそうです。

(現在はアメリカ国籍)

 

そして、下村努さんの名前を広めたきっかけが、

史上最悪のクラッカーと呼ばれた『ケビン・ミトニック』の居場所を突き止め、逮捕に貢献したからです。

ケビン・ミトニックが逮捕されたことを『ニューヨーク・タイムズ』をはじめとする

全米のマスコミが大きく取り上げ、下村努さんの元へ世界中から600件以上の取材が殺到。

 

ケビンミニトックと下村努さんの攻防がモデルとなり

1999年に『ザ・ハッカー』という映画になりました。

 

ちなみに、ハッカーというのは悪い言葉として浸透していますが

本来の意味はコンピュータや電気回路一般について常人より深い技術的知識を持ち

その知識を利用して技術的な課題をクリアする人々のことを指します。

 

他人のコンピューターに不正に侵入するような人は

クラッカーというそうで、ハッカーと混同されているようです。

 

下村努さんは、ハッカーを捕まえたりするのが本職ではなく、本職は物理学者だとか。

ハッカーを捕まえるの専門のように思われているが、本職は物理学者なんです。

子供のころから物理学者になりたかったので、今の自分は幸せ。人生は楽しくなければならない

引用:http://www.kaz-ohno.com/special/shimomura.html

まとめ

最近では訃報のニュースが多くて、有名人や偉大な方が

亡くなったというニュースが毎日のように報道されます・・・。

 

人間だから仕方なのいことなのかもしれませんが

やっぱり悲しみに慣れることはできませんね・・・。

 

下村脩さんのご冥福をお祈りいたします。

Sponsored Link